【あらすじ】多彩な衣装とシチュで、小悪魔ちゃんの猛攻は止まらない!
「ねぇ、もっといじめられたいんでしょ?」
そんな声が聞こえてきそうなほど、今回の小悪魔ちゃんは攻めに攻めています。
まずは第4巻パートの「ラブホデート編」。非日常空間で少し大胆になった彼女が、いつも以上に積極的に体を寄せてくる。密室という環境が二人の性欲を加速させ、休憩する暇も与えてくれません。
そして第5巻「オナニーみせあいっこ編」。これはもう、羞恥心と興奮のデッドヒートです。「私の見ててね?」と見せつけてくる彼女の淫らな姿に、こちらの理性は粉々に粉砕されます。
さらに第6巻では「メイドビキニ」という、男の夢を詰め込んだ最強装備で登場。奉仕される喜びと、視覚的な暴力に脳が追いつきません。
極めつけは第7巻の「白ワンピ汗だくセックス編」。清楚な白ワンピが汗と愛液で汚れていく背徳感、そして密着した肌から伝わる熱量…。
これら全てのエピソードが、加筆修正されてより美しく、よりエロくなって帰ってきたのです。休む間もなく繰り出される「こうげき」の数々に、あなたは最後まで立っていられますか?
作品の『世界観』と『設定』を解説
このシリーズの最大の魅力は、タイトル通り「小悪魔ちゃん」による一方的かつ愛のある性的な攻撃です。
基本的には主人公(読者視点)が、可愛すぎる彼女(小悪魔ちゃん)に誘惑され、焦らされ、そして搾り取られるという、男なら誰もが夢見る「女性優位」なラブラブ空間。
今回は「ラブホデート」「オナニー見せ合い」「メイドビキニ」「汗だくセックス」と、シチュエーションの振れ幅が凄まじいことになっています。
普通なら「こんな極限状態でまともでいられるわけがない!」と叫んで逃げ出したくなるような挑発の連続ですが、そこには確かな愛があるから逃げられない(逃げたくない)。
サキュバスや淫魔といったタグが付いていますが、禍々しさは皆無。ただひたすらに、自分の性癖と性欲を刺激してくる彼女の「わからせ」に屈服する快感を味わえます。これはもう、抗うだけ無駄というものです。
【徹底レビュー】性癖に刺さる見どころ5選
- 圧倒的ボリュームと満足感
総集編ならではの137ページという大ボリューム! 4冊分+イベント限定本+描き下ろしという構成は、「読み終わるのが惜しい」と感じる暇もないほど次から次へとエロシーンが供給されます。ヤモセブン先生のファンなら、これ一冊で数日は生き延びられる栄養価の高さです。 - シチュエーションのデパート状態
ラブホ、自室でのオナ見せ、コスプレ、夏…と、一冊の中で季節や場所が次々と変わるのが楽しい。飽きさせない構成で、ページをめくるたびに新しい性癖の扉を叩かれます。特に「汗だく」描写の湿度の高さは、画面越しに匂いまで感じられそうなリアルさでした。 - 「小悪魔」属性の真骨頂
ただ可愛いだけじゃなく、こちらの弱点を的確に突いてくる言動がたまりません。「ここが弱いの?」とからかいながら責めてくるSっ気と、結局は主人公のことが大好きでたまらないデレ要素のバランスが神がかっています。Mっ気のある男子には特効ダメージが入りますね。 - 加筆修正によるクオリティアップ
既刊を持っている人でも楽しめるよう、しっかりと加筆修正が施されています。絵のクオリティが上がっているのはもちろん、細かい表情のニュアンスなどがより豊かになっていて、一度読んだはずのシーンでも改めて興奮してしまいました。作者の愛を感じます。 - 描き下ろし漫画のご褒美感
そして何より、総集編限定の描き下ろし! これがあるから総集編はやめられないんですよね。本編のアフターストーリー的な甘々な内容で、激しい「こうげき」の後のクールダウン…にはならず、さらにトドメを刺しに来る感じが最高でした。
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